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1―6月の転職入職者、最高の258万人・厚労省調査
厚生労働省が20日発表した2007年上半期(1―6月)の雇用動向調査によると、離職して1年以内に再就職した「転職入職者」は前年同期比13万人増の258万人だった。比較できる1991年以降、転職入職者は上半期として最も多かった。景気回復が続き、有利な労働条件を求める転職が増えた。
転職入職者のうち転職して賃金が増えた人は33.9%と、前年同期を1.1ポイント上回った。転職にかかった期間も「15日未満」が最多で38.3%と、短期間に良い条件の転職をする人が増えた。また雇用形態でも、より安定した「パートから正社員」になる人が10.2%で前年同期を1.1ポイント上回っている。
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