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新幹線、最高で160%の乗車率 3日午後
大型連休の後半初日の3日、各地の新幹線、高速道路、空の便など公共交通機関は、帰省や行楽に向かう家族連れなどで混雑や渋滞が相次いだ。
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JR各社によると、午後4時現在、新幹線の主な混雑状況(乗車効率)は次の通り。
▽新幹線(自由席)
・JR東海
東海道新幹線 下りのぞみ(東京駅発車時)100〜150%
同(名古屋駅発車時)110〜160%
上りのぞみ(新大阪駅発車時)80〜140%
同(名古屋駅発車時)60〜120%
・JR東日本
東北新幹線 下りMaxやまびこ、やまびこ、つばさ(東京駅発車時)100〜130%
上越新幹線 下りMaxとき(同)90〜100%、上り同(越後湯沢駅発車時)100%
長野新幹線 下りあさま(同)110〜120%
・JR西日本
山陽新幹線 下りのぞみ(新大阪駅発車時)150〜160%
上り同(岡山駅発車時)120%
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日本道路交通情報センターによると、全国の高速道路、首都高でも終日下り線を中心に渋滞が続いた。
首都高では午後4時半現在、環状線で浜崎橋を先頭に駒形まで約8キロ、3号線上りで谷町を先頭に約4キロ。ただし早朝に比べ緩和されつつあるという。
高速道路では、午前中、九州道下りで久留米インターを先頭に最大で60キロの渋滞が発生したが、解消。午後5時現在、主な渋滞は、名神道上り彦根を先頭に25キロ、東名阪道の上り四日市を先頭に17キロ、東名道上り吉田を先頭に11キロなど。今後は、夜にかけて、日帰り行楽客による短い渋滞が起きる程度とみられるという。
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空の足も、3日は国内線のほぼ全便が満席状態となった。日本航空によると、羽田空港発の各便をはじめ、下りの全便で搭乗率が9割近くにのぼった。上りも8割近くまで埋まっているという。
全日空によると、3日午後は、ほぼ満席だった午前に比べ、やや緩和され、羽田発大阪行き、羽田発札幌行きなどで若干の空席もあるという。
両社とも、上り線のピークは6日と予測している。
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