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「身長差約70センチ、釣り合わないよ」と交際を否定 姚明選手
ヒューストン・ロケッツに所属する中国人バスケットボール選手の姚明さんが、米女優と交際しているとの情報がインターネット上に流れたが、彼は「身長差が70センチくらいあるので、そんなことはありえない」と交際を否定した。 姚明選手の身長は2メートル26センチで、同チームのセンターだが、現在は膝を痛めて試合には出場していない。そんな彼と交際していると噂されたのは、映画やテレビで活躍中の米女優、身長約1メートル57センチのニア・ロングさん。 スポーツ紙『タイタン』のオンライン版によると、姚明選手は本当のガールフレンドであるイエ・リーさんと一緒に交際情報の記事を読んだという。 「全くばかけていると思いませんか? 記事はインターネットで読みました。この記事を書いた人間は、いたずらがとても上手。彼女の身長は1メートル57センチ、僕の身長は2メートル26センチ。まず釣り合わないと思いませんか?」と姚明選手。 ネットに掲載された記事によると、姚明選手が初めてニア・ロングさんを見たのは、1990年代に放送されたウィル・スミス主演のテレビドラマ「The Fresh Prince of Bel Air」だったとされている。 しかしこれについては「彼女が出演した映画の題名なんて、全く聞いたことがないものばかりだ。僕が子供の頃に、中国でそんなにたくさんの外国映画が観られると思いますか?」とコメント。 姚明選手のガールフレンドは中国バスケットボールチームのセンター、身長1メートル90センチのイエ・リー選手。姚明選手の広報担当者はタイタンの取材に対し、「二人は現在一緒に暮らしています。常識のある人なら、こんなゴシップなど絶対に信じないでしょう」と話している。 |
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有名選手に罰金支払いを命じた警官、左遷される
インドの人気クリケット選手の一人に罰金を科そうとした交通係警官が、別の部署に異動させられてしまった。著名人は法律の上を行く、ということがインドでは発生するようだ。 その日、警官のサフデイン・アーメッド氏は自分の仕事をしただけだった。彼はインド東部のラーンチーで、ウィンドウを黒くした(インドでは違法)高級スポーツカーを発見、停車させた。 しかし問題は、この車を運転していたのがインドの人気クリケット選手、マヘンドラ・シン・ドーニ氏だったことだ。スター選手だと分かってもアーメッド氏は動じず、900ルピー(およそ2437円)の罰金支払いを命じたと報道された。 ところがその後、法律では認められていない車であるにもかかわらず、地方自治体がドーニ選手にその車に乗って良いとの判断を下した。 ヒンドスタン・タイムズ紙が金曜日に報じたところによると、アーメッド氏は都市部から田舎へ異動となり、事実上降格処分となったという。 マデュ・コダ州首相は今回の件について、同紙にこうコメントしている。 「インドの上流階級では広く当たり前のことで、著名人も法律に触れる問題を起こした時、特別な措置が取られるべきである。警察官も名声のある人物にはもっと寛大であるべきだ。有名人が窓ガラスを黒くした車に乗っていたとして、一体何の害があるのか」 |
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大観覧車建設計画、廃案に 上海
新華社通信によると、上海で計画されていた世界一高い観覧車建設計画が中止となり、その予定地に高層ビルが建てられることになったという。 予定されていたのは、高さ200メートル、36のキャビンを備え、一度に1000人を超える人が乗れる大観覧車。 ロンドンにある観覧車「ロンドン・アイ」が高さ135メートルで世界一とされているが、予定されていた観覧車はそれを上回る予定だった。建設費用は8億元(およそ123億6025万円)とされていた。 それでも中国はギネスに世界一高いとして申請したい観覧車がある。江西省の省都・南昌にある高さ160メートルの「南昌の星」という観覧車だ。 5700万元(およそ8億8066万円)を投じて建設された「南昌の星」は、昨年5月から営業を開始している。新華社通信は、開発業者が現在ギネスに申請中であると報じている。 |
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英国の兄弟、犬を太らせすぎて有罪判決
飼っていた犬に食事を過剰に与え、不必要な苦痛を与えたとして2人の兄弟に有罪判決が下された。兄弟が飼っていたのはラブラドール犬で、その体重は70kg以上あったという。 3年間の条件付き釈放の判決を下されたのは、ケンブリッジ近郊のフォーダム在住、デビッド・ベントンとドレク・ベントンの兄弟2名。10歳のラブラドール犬「ラスティ」を、標準体重の2倍近くまで太らせたことで有罪となった。 2人を提訴した王立動物虐待防止協会(RSPCA)によると、ラスティはあまりにも太りすぎているため、座らずに6歩以上歩けない状態だったという。 動物保護施設でラスティは約20kgの減量に成功したが、「これ以上太らせない」という条件付きで兄弟の元へ返された。 デビッド・ベントンはBBCテレビで、「今回の件について、RSPCAは大げさに考えすぎだ。ラスティは確かに太っていたし、僕らもそれは認めます。しかし同じ犬は2匹といないのです。僕らはラスティに愛情を注いでいました」と語った。 |
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人気リアリティー番組の審査員、「ボブ・ディランはうんざり」
アメリカの超人気リアリティー番組「アメリカン・アイドル」の審査員の一人、サイモン・コーウェル氏(47)が「ボブ・ディランはうんざりだ」と発言し、話題となっている。 これまでディランのレコードは一枚も買ったことがないと言うコーウェル氏は、その理由について「本当にうんざりするからです」と語った。 さらにコーウェル氏は2月号の『プレイボーイ』誌で、「21歳のボブ・ディランが歌う『Blowin' in the Wind』を聞くと、私は耳をふさぎ、反対方向へ走って逃げる」と話している。 同番組で審査員を務めるコーウェル氏は、その毒舌で有名な人物だ。昨シーズン、女性の参加者があまりにも太っていたため「ステージを大きくすべきだ」と発言。また、ある別の参加者には「ひげを剃って、正装してこい」などと言い放ったこともある。 「アメリカン・アイドル」からデビューしたケリー・クラークソンについて、「若き日のアレサ・フランクリンのようだ。ディランなんかより彼女の方が断然好きだ」とコーウェル氏は話す。 今後しばらくはボブ・ディランに似たスターが同番組から誕生することはなさそうだ。 |
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モグラを退治しようとした男性、自分が感電死
退職後のドイツ人男性が、高圧線を利用して庭に穴を掘るモグラを退治しようとしたところ、モグラではなく自分が感電して死んでしまうという事件が発生した。警察当局が木曜日に発表した。 ベルリン北部・シュトラルズント警察のウベ・ヴェルナー広報担当によると、死亡したのは元建築現場監督の66歳の男性。週末に使用していた別宅の庭で倒れているのが発見され、その横には380ボルトの高圧線と地面に打ち込まれた鉄のくぎがあったという。 電圧はセメントミキサーや大型電動ノコギリを動かすには十分だったが、「モグラ退治は失敗に終わりました。いずれにしても、モグラ退治の方法としては正しくありませんでした」とヴェルナー氏はコメントしている。 |
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盗まれた少年の遺灰、無事両親の元へ
死亡した4歳の少年の遺灰が盗まれる事件があったが、水曜日に無事手元に戻ったと少年の家族が発表した。 盗まれたのはセント・ピーターズバーグの北部にあるニューポートリッチーに住んでいたザッカリー・グリーン君(4)の遺灰。死因は癌だったという。月曜日、両親の自宅から1万ドル相当の物品、さらに骨つぼまでもが盗まれる事件があった。 その後、両親はメディアで遺灰だけは返してほしいと訴えていた。 結果、水曜日の朝に自宅の車庫に通じる道路に骨つぼが置かれているのが発見された。警察はこれを証拠物品として捜査しているが、今のところ犯人逮捕には至っていない。 |
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中年カップル、騒音が理由で隣人を殺害したことを認める
「やかましい」という理由で、幼児を含む4名の隣人を殺害したことをイタリア人の中年カップルが認めたため、検察は木曜日、この残忍な事件が解決したと発表した。 12月11日、ラファエラ・カスターニャさん(30)のアパートで、カスターニャさんと彼女の2歳になる息子、そして母親、隣人の1人が喉を切られて殺害されているのが発見された。また、犯人は殺害後にアパートに火を付けて証拠隠滅をはかった。 メディアはすぐに、チュニジアからの移民であり、最近刑務所から出所したばかりのカスターニャさんの夫が怪しいと報じた。しかし、犯行が行われた時刻にこの夫は母国に滞在していたことが判明、第一面で謝罪文を掲載するという非常に珍しい事態となった。 あまりにも残酷な犯行手口により、麻薬取引で前科のある夫による復讐ではないかと噂された。 ところが今週初め、警察はカスターニャさんと同じアパートに住んでいたオリンド・ロマーノ、ロサ・バッジの二人を逮捕したと発表した。2人は中年のカップルで前科もなかったが、10時間に及ぶ尋問で犯行を認め、バッジが2歳の幼児を殺害したことを供述した。 この2人、カスターニャさん一家に以前より何度も「うるさい」と訴えていたため、双方の関係は険悪なものとなっていたという。殺されずに済んだカスターニャさんの遺族は、まさかこんなことになるとは思っていなかったと話している。 検察側は、今回の事件は計画的犯行であると主張。 「私たちを含め、イタリア国民が沈痛な思いに包まれた事件でした。人々を安心させるため、この事件をできるだけ早く解決することは我々検察の名誉に関わる問題でした」と検察官はコメント。 事件発生時に2人に襲われ、死亡したとみなされて現場に倒れていた60歳の隣人1人を駆けつけた警官が助けたことにより、結果的に警察が容疑者断定に至ったという。また、ロマーノの車からは血痕が発見されている。 |
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ガムのCMに中国国歌、放送中止に ロシア
モスクワで放送されていたガムのテレビ・コマーシャルで、BGMに中国の国歌が流れていたため中国大使館がこのCMの放送を中止するよう広告会社に要求した。 人民日報の報道によると、中国国歌の「義勇軍行進曲」を使用していたのは「Wm.Wrigley Jr. Co」のチューイング・ガムのCM。 CMの制作を行ったBBDOモスクワ支社(オムニコ・グループ傘下の広告会社)のイゴール代表は、中国大使館からの苦情を受け、すぐに放送を中止したと発表している。 イゴール氏はさらに、「大きな誤解があった。この曲はBBDOが様々な楽曲を所有する英国の会社から、商業利用のためその使用権利を買い取ったものです。曲名だけでは、それが中国国歌であると判断するのは不可能でした」とコメントしている。 |
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日本の高校、入学試験に「箸の使い方」を追加予定
読解力や文章作成能力、計算能力を験すだけでなく、ある日本の高校は入学試験に「箸を使う技術」を試験科目に追加する計画だという。 この試験科目を検討しているのは久田学園佐世保女子高校。その内容は、10分間に渡ってお皿の上にのせられたビーズやおはじき、サイコロ、豆などを別の皿に箸で移すというもの。 同高校の教頭は「我が校は日本のスピリット(精神)に教育の重点を置いています。生徒にも理解してもらいたいと思います」とコメント。 この教育方針は、安倍晋三首相が提言する「美しい国づくり」に同調しているように見えるが、学校の伝統として茶道や華道に注力してきたため、その一環として試験に「箸の使い方」を取り入れることを決定したという。 試験で緊張する受験生のため、同校は使いやすい断面が六角形の箸を用意する。 定期的に行われる調査によると、日本では正しく箸を使えない若者の数が増加傾向にあり、日本人の悩みの種となっている。 また一部の親は「トレーニング用の箸」を購入し、正しい使い方を子供に教えているという。 教頭は語る。 「しかし成績優秀であれば、心配する必要はありません。他の科目で良い点数をとれば、箸の使い方に問題があるというだけで不合格になることはないでしょう。我が校がいかにこういった点を重視しているか生徒たちに知ってもらいたいだけなのです」 |
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あなたは「本当の」イングランド王の末裔ではありませんか?
イングランド王室の“正統な”後継者を捜し出すキャンペーンが始まっている。 英国、米国、オーストラリア、ドイツ、ノルウェーの各紙にこんな広告が載った。「あなたの家系を1066年までたどれませんか? あなたの先祖がイングランドの王になった可能性はありませんか?」 エドガー王子は大叔父であるエドワード懺悔王の後継者に指名されていたが、エドワードが1066年に亡くなった後、戴冠することはなかった。代わりに王位についたのはハロルド2世だった。 ウィリアム征服王はノルマンディから海を渡りイングランドに侵入、「ヘイスティングズの戦い」でハロルド軍を撃破した。10代だったエドガー王子はウィリアムに服従した。 イングランドの歴史的環境を保全することを目的としているイングリッシュ・ヘリテージは広告で次のように質問している。「あなたはエドガー王子の末裔ではありませんか?」 歴史のイフを研究するために、系統学者たちはウェブサイト(http://www.english-heritage.org.uk/hastings)で、エドガー王子に最も近い祖先の名前と証拠書類を提供するよう呼びかけている。 系統学者のニック・バラット氏は「もし、ウィリアムが1066年に王位を簒奪しなければ、英国史は大きく変わっていたでしょう。今とは異なる言語を話し、最も近い同盟国はスカンジナビア諸国だと考え、全く異なる統治機構を持っていたに違いありません」と語った。 |
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ブラジルで偽聖職者がローマ法王を利用した詐欺
ローマ法王、ベネディクト16世が5月にブラジルを訪問するが、カトリックの聖職者を装った男が「法王を間近にできる」というチケットを偽造・販売した容疑で逮捕された。ブラジル当局が10日、明らかにした。 ブラジル北東部セアラ州フォルタレザの警察によると、逮捕されたのはエリバンドロ・リマ。信者たちに頭金175ブラジルレアル(約9800円)、残る375ブラジルレアル(約2万1100円)を分割で支払う条件で「法王の近くに行けて触れることができるかもしれない」チケットを売りつけていた。 リマはブラジル司教会議の偽造信任状を所持し、ミサを行って、信者数百人の懺悔を聞き、カモを選んでいた。 警察広報は「多くの信者がショックを受けています」と語った。 ブラジルはカトリック信者が世界で最も多い国だ。5月に法王はラテンアメリカ監督派会議を開催する。 |
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「ネパールを見たことがある?」……そこはペルーですよ
ネパール航空は、ネパールの観光促進ポスターに誤って、ペルーのマチュ・ピチュ遺跡の写真を使用してしまったとして、謝罪した。 ペルー外務省は10日、声明を発表、ネパールの最大の航空会社が、インカ帝国時代のマチュ・ピチュ遺跡の写真に「ネパールを見たことがある?」というキャッチコピーと共に使用したと指摘した。 ペルー人登山家、エルネスト・マラガ氏が先月、インドを訪れた際に、ニューデリーにある同航空事務所内の壁に貼られていたポスターを見て、ミスに気がついた。ペルー当局は、大使館を通じて同航空に説明を求めていた。 「同航空は……マチュ・ピチュ聖地の写真をネパールの観光促進に使用したことに関して謝罪してきました。この嘆かわしい間違いをすぐに修正すると確約いたしました」 「ネパール航空は部長クラスの責任者を解雇しました……。過失は意図的なものではないという結論に達しました」 ネパールのヒマラヤにある寺院も急斜面に建てられており、遠目にはインカの遺跡に似ているため、間違ったものとみられている。 ケチュア語で「老いた峰」を意味するマチュ・ピチュは1460年代に建設され、300年ほど後にスペインの征服によって破壊され、1911年に米国人考古学者ハイラム・ビンガムによって発掘された。 |
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電気料金値下げで少子化に歯止め?
韓国が、電気料金を一部免除することで少子化に歯止めをかける試みを始める。 韓国エネルギー省によると、来週から3人以上の子供を持つ家庭の電気料金をカットする。 エネルギー省のチャン・ソルグ氏は「家族が増えて電気料金が高くなることを心配している人々もいるので、そうした懸念を解消し、子供をもっと持てるように料金を安くするのです」と語った。 同省が作成した換算表によると、典型的な5人家族の場合、1カ月の電気料金が4万ウォン(約5000円)ほど安くなる。 韓国の出生率は先進国中最低で、1.08。総人口は2018年にピークの4930万人となった後、減少していくと予想されている。そのため高齢化に伴う社会保障制度に悪影響がでるものとみられている。 しかし韓国人の多くは、年に数十万円もかかる教育費が子供をもたくさん産まない原因だと指摘している。 |
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旅客機で男性客サソリに刺される
カナダに向かうアメリカン航空の旅客機内で男性乗客がサソリに刺され、到着後、スタッフが機内の徹底点検を行ったため、フライトスケジュールが遅れるアクシデントが起きた。航空会社関係者が8日、明らかにした。 同社広報によると、この便はマイアミからトロントに向う1552便で、サソリは男性のバックパックから這い出たものだという。 「この国際便の出発を遅らせて、機内に別のサソリがいないかどうかを点検しました。発見されませんでしたが」 サソリが意図的に機内に持ち込まれた証拠は何もないという。 同便はトロント・ピアソン国際空港に到着。帰りのマイアミ行の便に1時間弱の遅れが出た。 男性客は、コスタリカに住む兄弟とキャンプ旅行をした帰りだと話していて、サソリはそこで荷物に紛れ込んだ可能性が高い。 「極めて稀なケースです。フライト中にサソリに刺されたというのは初耳です。奇妙な動物が見つかることは時々あるのですが」 トロントに到着したあと、この乗客は最初は「大丈夫だ」と言っていたが、そのうち「麻痺感がある」という症状を訴えた。男性の詳しい病状はわからない。 |
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小便器ドロボウ、自首
英サウサンプトンにあるパブの小便器を盗むところを監視カメラでとらえられた男(42)が、事件を世界的に報道されたため自首してきたそうだ。 男はロイヤル・オーク・パブのトイレを慎重に取り外し、それをバックパックに入れて店の外に出ていった。 この奇妙な犯行は監視カメラによって録画され、先週、ハンプシャー警察がそれを元にした男の写真を公表したところ、英国をはじめインド、オーストラリア、中国などで報道された。 これに驚いた男は警察に自首、小便器を返した。「記念品」として盗んでしまった、と供述したそうだ。 男性は注意を受けただけで釈放された。 |
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バナナの下にコカインが……
オランダのスーパーマーケットで、従業員がバナナの箱に隠された大量のコカインを発見した。 警察によると、コカインは50キロ、末端価格にして500〜600万ユーロ(およそ7億7648万〜9億3177万円)。 麻薬はリンブルフ州にあるホーエンズブルックとブルンスムの2つの街で発見された。 警察広報によると、従業員は3つの箱に納められたバナナの下にコカインが隠されているのに気がついたという。 なぜ、コカインがスーパーに来たのかは不明。 警察広報は「運送上の間違いがあったものと思われます」と語った。バナナにはコロンビアのラベルが貼ってあり、コカインは南米から送られてきたものとみて、捜査を進めている。 |
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ごめんね、ぶつかるつもりじゃなかったんだ!??
ニュージーランド沖でザトウクジラにヨットを壊された男性が10日、クジラが「船を壊してごめんね」と言っているような「雰囲気」を感じた、と語った。 リンジー・ライト氏はニュージーランド北島の80海里沖で、新しいトライマラン(三胴船)「ルース・グース」号を操船していたところ、クジラと衝突した。 眠っていたライト氏は大きな物音で目を覚ました。大急ぎでデッキに行くと、目と鼻の先にザトウクジラの頭が見えたという。 ライト氏はニュージーランドのテレビで「クジラから善良な雰囲気が伝わってきました。ごめんね、ぶつかるつもりじゃなかったんだ!?、と言おうとしているようでした」と語った。 クジラは6頭の群れの中の1頭で、尾で3つに分かれた船体の1つに大きな穴を開けたという。 「最初、クジラを見たとき、とどめの一撃をくわえに来るのかと思いました」 ライト氏は船内が浸水し、電気を使えなくなったため、救難信号を出した。約5時間後にレスキュー隊のへりによって救出された。 |
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